技術紹介

技術紹介1 シュレッダーライン


技術紹介2 プラスチック選別機

プラスチックは約50種類ほどあり、現在は産業廃棄物として埋立、焼却処分されているケースがほとんどです。
ただし、素材ごとで選別できると再び原料としてリサイクルが可能です。
やまたけでは、メタルセンサー併用タイプのプラスチック選別機を導入しております。 従来の赤外線センサーでは検知出来なかったアルミ蒸着プラスチックフィルムが検知できます。


技術紹介3 パソコン手解体処理

やまたけでは、パソコンの手解体処理を行う技術を有しています。パソコンの筐体を開け、マザーボード、CPU、メモリ、ドライブ装置、ケーブルを外し、鉄やプラスチックの外装部品を外します。(一次処理)次いで、ドライブ装置を処理し、マテリアル原料へとリサイクルします。

技術紹介4 ハードディスクの物理破壊処理

ハードディスク内にある機密データはフォーマット処理を施しても、その8割程度のデータを復元できたという事例があります。データの情報漏洩や他者による悪用防止に、やまたけでは「ハードディスクの物理破壊処理」もお客様にご提供しております。破壊に際しては個人情報漏えいの無いよう、高いセキュリティレベルの空間にて作業を行います。また、破壊処理と併せて、不要になったパソコン、及び周辺機器の引き取り処分もいたします。

技術紹介5 電源ケーブル及び分別スクラップ処理用一体型プラント

この最新鋭の機材は、家電製品についている電線を細かく破砕処理して、被覆部分(プラスチック)と銅(線)に処理しながら選別する専用機械です。リサイクルの本場ヨーロッパから日本のリサイクルの未来を見据え今年度新規導入予定の最新の機材となります。まだまだ設置段階ですが今後のホームページ上にて逐一ピックアップしていきたいと考えております。